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ギニアでエボラ出血熱猛威…感染拡大!致死率90%の恐怖 [健康]

西アフリカのギニアで致死率90%と言われる伝染病
エボラ出血熱の感染が拡大しているようですね…
現在59人がお亡くなりになったとか…

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http://www.47news.jp/CN/200801/CN2008012201000015.html

オオコウモリ科のコウモリがエボラの自然宿主と考えられてる様です

人から人へ血液や排泄物及び皮膚や粘膜を通して感染してきます
要するにどこからでも感染してしまうという恐ろし過ぎる感染病なのです

レベル4に指定されており、最も危険で厳密な取り扱いが不可欠なウイルスなのです…
発病すると9割もの方は亡くなってしまうという恐ろしい感染病なのですが
エボラ出血熱には有効な治療法やワクチンが無い状態です

最近東大医科学研究所がエボラの無毒化!
なんて記事も有りましたが!
早く実用段階に入ってくれると良いのですが…

実は以前に日本でも恐るべき出血熱が1960年代に存在したのです
それは「梅田熱」と言われ、大阪梅田の闇市でネズミが持っていたウイルスに
人が感染したというものでした

韓国で見つかったハンタウイルスと同一のウイルスらしいのですが
人から人へ感染していくうちに毒性が弱くなって終息していくらしいです

ハンタは腎臓を溶かすのが特徴です
エボラは全体に広がっていくんですよね…

殆んどのネズミが出血熱を起こさせるウイルスを持っているとも言われています
あんなに可愛いお顔のネズミちゃんですがやはりとても怖い存在なのですね…

1960年以降も新たな出血熱ウイルスが次々に発見されました

ネズミだけでは有りません、ハエや蚊等から人へ感染する出血熱…
こんな事ばかり考えていては外にも出れなくなっちゃいますが…

現在は西アフリカで猛威を振るっているエボラ出血熱ですが
日本にも来ないとは限りませんよね…
水際でしっかり防いでくれるとは思いますが…
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